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将来安定したSEの仕事への転職先とは


「SEの定年は35歳」などと巷でうわさされています。これはあくまでも2次、3次といった孫請けの受注が主な中小企業に当てはまります。仕事の納期に迫られて、ほとんど毎日残業があったり、徹夜が続くなどして体力的な限界が35歳ということです。さらに、肉体的な不安とともに中小企業は取引先の景況によって大きく左右されますから、将来がどうしても不安定になります。

そのためには、大手か大手グループの会社に入りたいと「安定」を求めて転職活動するSEが増えています。しかし、採用側としては、安定だけを求めてくる人に興味はありません。おのずと採用は見送られることになるでしょう。業績への貢献、組織にプラスになる人材を求めています。面接を受ける時には「安定したい」という転職理由は通じないと考えましょう。それよりもその企業で自分は何をしたいのか、どのような貢献ができるのかといったことを明確に伝えられ事が大切です。

しかし、単に「安定」だけにこだわった転職が長い人生の中で成功かというと、そうともいいきれません。不況下では「安定」にこだわりすぎると求人が見つからないまま、転職活動が長引いてしまう可能性があります。そうなると「この期間のブランクは何をしていたのか」という応募先にマイナスの印象を与えてしまうことにもなります。

今すぐに希望を叶えられなくても、将来的に安定した仕事を得られるようなスキルを身につける努力も大切です。

SEの仕事は将来不安、転職して安定した仕事につきたい

正直に言えば今の御時世で「安定」というのはそもそも難しい話だと思います。2014年は上場企業の倒産は0件だったというデータがありますが、それまでは普通に倒産が起こりえる業界でもあったわけです。

「安定とは即ち自分自身の能力を高めること」だと思ってしまえば気が楽です。そうでなければ大企業に転職することが安定、仕事がありつづける職種が安定、という形でフラフラしてしまいます。

SEの仕事が将来不安だというならば終身雇用を約束してくれるような会社に転職すべきです。例えば公務員のSEもありますし、元々国が運営していた企業もありますよねNTT系とかJR系とか日本郵政とか、半官半民企業での社内SEになれば安定に近いと思いますよ。

ワークポートという転職コンシェルジュ

人生にきっかけを与えるSEのための転職なら「ワークポート」を使ってみる事もおすすめしておきます。

ここは元々IT系やゲーム系をメインに人材と企業をつないできた企業なので、キャリアパスを考えながら、将来を考えながら導き、サポートしてくれます。この人が書いたSE転職とワークポートの記事は面白いので一読してみてください。